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相撲稲荷

相撲稲荷神社での足腰健康祈願承り中
トピックス こども相撲大会
 


箱根駅伝出場選手をはじめ
多くの方々のご参拝を
頂いております。
スポーツ必勝の勝守 各500円

足腰健康の神さま
御祭神 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

相撲稲荷神社創立の由来
TBS放送「まんが日本昔ばなし」にて紹介された神話

昔、ハ王寺の近くの丘の上に年をとった狐が侍に化け「民部」と名乗り住んでいました。この狐、話し相手が欲しかったのか、近所の寺の小僧さんを自分の家に呼んでは、夜遅くまで帰そうとしませんでした。
しかしある日、しきりに寺をぬけ出す小僧さんを不思議に思った和尚さんが 「お前は、いつもこんな時間にどこへ出かけるのだ」と尋ねたところ 「実は、ここから少し行った所にあるお侍様のお家に毎晩呼ばれているので
す。」と答えました。
和尚さんはそんな所に侍の屋敷が無いことは知っています。小僧さんが物の怪に化かされているに違いないと思い、一計を案じてこう言いました。 「それでは、お前がお世話になっているお侍様にお礼を言って、わしもご挨拶をしたいから一度お越しくださるよう頼んできておくれ」これを問いた小僧さんは早速この話を民部に伝えました。
そして次の日の夜。供のものをつれた民部は寺にやってきました。 「本日はお招きくださってありがとうございます」 「いやいや、こちらこそ小僧がいつもお世話になっているようで」和尚さんは民部を手厚くもてなします。杯を重ねるごとに四方山話に花が咲き相撲の話になったときです、 「実は私、相撲が大好きでしてな、供回りの物と小僧さんで相撲の勝負をするというのはいかがですかな。」と民部が言いました。 「それは面白そうですな、どれ一つやってみなさい。」和尚さんも小僧さんに言いました。
そしてこの日はその後も相撲を見ながら皆で楽しく過ごしました。翌日。小僧さんが庭掃除に行くと昨日、相撲を取ったあたりに狐の毛がたくさん散らばっていました。これを見た和尚さんは、 「やはり、物の怪の仕業だったか。しかし別に悪さをしているわけでは無いしのう、取り合えず昨日のお礼でもしておくか。」と言い民部に会いに行きました。
ところが和尚さんに会った民部は悲しそうに、 「昨日はありがとうございました、せっかく知り合いになれたのに寂しいのだが、故有って、川越の梵心山に移ることになりました。貴方達のことは忘れません。友達になった印に私たちに古くから伝わる打ち身の手当ての術を教えましょう。」と言って術を教え去っていきました。

この梵心山にいつの頃からか民部稲荷があったのですが荒廃してしまい、後に川越八幡宮の境内に移され相撲の絵馬が今も収められています。打ち身、挫きの時絵馬を納めると霊験が有るとされています。また面白いことに相撲にこじつけ、四畳半相撲の水商売の人たちの信仰が盛んな頃もありました。その後梵心町に民部稲荷が再建されましたが、現在は丸広百貨店の守護神として屋上に鎮座しています。

足腰健康御守
足腰健康御守 各500円
相撲絵馬 (復刻版 限定百枚)
 
足腰健康
  土地の安泰
    心身安定
初穂料 1,000円
 

郵送によるご祈願・授与も承っております。詳しくは社務所 TEL049−222−1396迄 お問い合せ下さい。

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